先物取引用語集

商品先物取引では、一般的にはあまり使われない用語が数多くあります。

取引を行なう上でわからない用語があったままでは、収益機会の損失につながります。疑問を感じたら、まずはこちらの用語集で意味を調べましょう。


アルファベット

【アルファベット】


  ACCESS (アクセス)

NYMEXの時間外電子取引システムのこと。

  API (エーピーアイ)

American Petroleum Instituteの略。アメリカ石油協会のこと。

  COMEX (コメックス)

Commodity Exchangeの略。ニューヨークにある商品取引所のこと。

  IFD (イフダン) (If Done)

ある注文が成立したら、別のある注文が自動的に市場に出るようにする注文方法の一つ。

  LME (エルエムイー)

London Metal Exchangeの略。ロンドン金属取引所のこと。

  NYMEX (ナイメックス)

New York Mercantile Exchangeの略。ニューヨーク・マーカンタイル取引所のこと。

  OCO (オーシーオー) (One Cancel the Other)

2つの異なる注文を同時に出しておき、片方の注文が成立したらもう一つの注文が自動的に取り消される注文方法。

  RSS3 (アールエスエスさんごう)

国際規格リブドスモークドシートを標準品として、呼値の単位を10銭/1kg、取引単位1枚=5,000kgとなっています。

  TSR20 (ティーエスアールにゅじゅう)

ゴミ含有量0.20%以内、灰分含有率1.00%以内、揮発性物質0.80%以内、窒素含有率0.60%以内、ウォーレス初期可塑度30以上、可塑度残留率40%以上を満たす技術的格付けゴム20番を標準品として、呼値の単位を10銭/1kg、取引単位1枚=10tとなっています。


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【あ】


  相対取引 (あいたいとりひき)

売り方と買い方が互いに売買相手を選び、当事者間で売買を約定させ、受渡しの責を追う売買方法のこと。

  青天井 (あおてんじょう)

相場の天井が青空のようにどこまでも高く思われること。

  商い

売り買いのこと。

  悪材料

それを市場が嫌気し、相場が下がる原因のこと。

  アク抜け

悪材料が出尽くして、相場がひと段落すること。

  アラビカコーヒー

取引所が定めた基準を満たしているメキシコPW、エル・サルバドルCS、グアテマラEPW、コスタリカHB、ホンジュラスHG、ニカラグアSHGのウォッシュド・アラビカコーヒーを標準品として、呼値の単位を10円/69kg、取引単位1枚=3,450kgとなっています。

  アルミニウム (aluminum)

純度99.70%以上であって鉄分の含有率が0.20%以下かつシリコンの含有率が0.10%以下であるアルミニウム地金を標準品として、呼値の単位10銭/1kg、取引単位1枚=10tとなっています。

  一目均衡表 (いちもくきんこうひょう)

時間、波動、水準の3っつの理論から成り立つテクニカル指標の一つ。相場の変化日を予測するなど、人気の高い指標。

  一括注文 (いっかつちゅうもん)

同一銘柄、同一限月の注文を集約して注文を出すこと。

  移動平均乖離率 (いどうへいきんかいりりつ)

過去のある一定期間の値動きを平均化して相場の方向性を探る指標。

  陰線 (いんせん)

チャートにおけるローソク足の一つで、終値が始値より低くなった場合の呼び方。

  受け渡し

先物取引で未決済の玉は、納会日に売り方は現物を、買い方は丸代金をもって決済すること。受け渡し方法は各取引所ごとに定められている。

  エリオット波動

5つの上昇波の後、3つの下降波という反復理論。

  エンベロープ (envelope)

移動平均を中心として、上下に一定の割合乖離させて場所にひく線。

  追証通知メール

追証が発生した際、知らせてくれる機能のこと。

  大阪商品取引所

ゴムの先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

  大引け

取引所におけるその日の最終取引のこと。

  押し目

相場がある一定方向に動く過程において、一時的に踊り場を形成したポイント。

  押し目買い

押し目の状態で買いを入れること。

  追証拠金 (おいしょうこきん)

相場の変動により、計算上の損失が維持すべき本証拠金基準額を下回った場合、これを補充するために追加で差し入れる証拠金のこと。一般的には追証と呼ばれる。

  オプション

ある商品を予め定められた値段で買い・売りできる権利のこと。

  思惑 (おもわく)

相場が予想通りに動くだろうという予想。

  終値 (おわりね)

取引における最後についた値段。


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【か】


  買い気配

ザラバ取引で買いが売りよりも優勢な状態。

  外電 (がいでん)

海外取引所の価格やニュースのこと。

  価格通知メール

予め指定した値段に達したことを、知らせてくれる機能のこと。

  ガソリン

日本工業規格のK2202の2号の品質基準に適合するレギュラーガソリンを標準品として、呼値の単位を10円/1kl、取引単位1枚=50klとなっています。

  関西Non-GMO大豆

米国産大豆未選品を標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=10tとなっています。

  関西小豆

北海道産小豆みがき2等合格品を標準品として、呼値の単位を10円/30kg、取引単位1枚=2,400kgとなっています。

  関西生糸

日本産器械生糸27中4A格を標準品として、呼値の単位を1円/1kg、取引単位1枚=150kgとなっています。

  関西商品取引所

農産物、砂糖の先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

  関西粗糖

糖度96度の外国産甘庶分蜜粗糖を標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=50tとなっています。

  期先 (きさき)

現在取引されている限月の中で受け渡し日が最も先の限月のこと。

  期近 (きじか)

現在取引されている限月の中で受け渡し日が最も近い限月のこと。当限とも呼ぶ。

  逆指値 (ぎゃくさしね)

注文時から指定の値段まで下がったら手仕舞い、指定の値段まで上昇したら買いとする注文方法のこと。

  逆鞘 (ぎゃくざや)

同銘柄で期近の値段が高く、期先の値段が安い状態のこと。

  逆張り (ぎゃくばり)

相場が上がっている時に売り、相場が下がっている時に買う売買手法。

  玉 (ぎょく)

取引所で成立した未決済の注文のこと。

  金

純度99.99%以上の金地金を標準品として、呼値の単位を1円/1g、取引単位1枚=1kgとなっています。

  銀

純度99.99%以上の銀地金を標準品として、呼値の単位を10銭/10g、取引単位1枚=60kgとなっています。

  金オプション

原商品の直前営業日における張入れ値段に最も近接する権利行使価格を中心として連続して上下に2本ずつを当初設定とし、呼値の単位は1円/1g、取引単位は1枚=1kgとなっています。

  軽油

日本工業規格のK2204の品質基準に適合し、硫黄分が50ppm以下の軽油を標準品として、呼値の単位を10円/1kl、取引単位1枚=100klとなっています。

  鶏卵 (けいらん)

取引所が独自に卸売業者から日々調査した殻付き鶏卵Mサイズ1kgの価格を基に、一定の算定式により算出した月平均価格を標準として、呼値の単位を10銭/1kg、取引単位1枚=約定価格×10,000としています。

  気配

取引所で売りたい買いたい値段を反映したもの。売り気配。買い気配と呼ぶ。

  現金決済先物取引

売買する当事者同士がある商品についてあらかじめ約定する価格と将来のある時期における当該商品の価格差に基づいて算出される金銭の授受を約束する取引。

  限月 (げんげつ)

先物取引において、最終的に決済しなければならない月のこと。

  現物先物取引

売買する当事者が、約束の時期が来る前に反対売買を行い、その売買価格の差金を授受して決済する取引のこと。

  原油

ドバイ原油及びオマーン原油の平均価格を指標とする中東産原油を標準品として、呼値の単位を10円/1kl、取引単位1枚=50klとなっています。

  コーヒー指数

東京アラビカコーヒー、東京ロブスタコーヒーの毎日の市場価格に基準値を対比させ、それぞれの比率を求めた上、それらの算術平均値を整数位まで算出したものを指数として、呼値の単位500円/1ポイント、取引単位1枚=約定指数×500円となっています。

  ゴールデンクロス

動きの早い移動平均線が動きの遅い移動平均線を上回ること。

  コーン75指数

東京とうもろこし、関西とうもろこし、シカゴとうもろこし、シカゴ大豆カスの価格を毎日個々に邦貨換算し、93年の1年間の平均値と対比、その算術平均値を小数点第一位まで算出したものを指数として、呼値の単位を1,000円/0.1ポイント、取引単位1枚=約定指数×10,000円となっています。

  後場 (ごば)

午後に行なわれる立会いのこと。

  ゴム

RSS3号を標準品として、呼値の単位を10銭/1kg、取引単位1枚=5,000kgとなっています。

  ゴム指数

東京ゴム、大阪RSS3、シンガポールRSS1、RSS3、TSR20、マレーシアSMR CV、ロンドンTSR20、ニューヨークTSR20の価格を毎日個々に邦貨換算し92年の1年間の平均値と対比し、その算術平均値を小数点第二位まで算出したものを指数として、呼値の単位を2,000円/0.10ポイント、取引単位1枚=約定値×10,000となっています。


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【さ】


  裁定取引 (さいていとりひき)

市場間の価格差などを利用して売買を組み合わせる取引のこと。

  指値注文

売買注文を発注する際、予め約定する価格を指定する取引のこと。

  指値引成注文

ザラバ中は指値注文ですが、大引けまでに一部又は全部が約定していなかった場合、大引時には成行注文として扱われます。

  鞘 (さや)

売値と買値の開きのこと。銘柄間、限月間の値段の開きのこと。

  鞘取り (さやとり)

買値と売値の開きを利用して、その間の差益を取る取手法。

  ザラバ

複数約定決済取引のこと。競争売買によって値段を決定する方法の一つ。価格優先>時間優先の原則。

  仕切り (しきり)

反対売買をすることによって、売買を終了させること。

  純資産規制比率

純資産額を省令で定めた商品先物市場における価格変動額によるリスク額割った数値のこと。140%を下回った会社は主務大臣に届け出ねばならない。120%を下回らないようにする義務がある。

  証拠金

取引を行なうにあたって商品先物会社へ担保として預託する金銭のこと。本証拠金、追証拠金、定時増証拠金、臨時増証拠金がある。

  ショート

売りのこと。

  新甫 (しんぽ)

納会後、新たに取引対象として追加させる限月のこと。

  ストップ高

値幅制限いっぱいの高値のこと。

  ストップ安

値幅制限いっぱいの安値のこと。

  ストップロスオーダー

損切り注文のこと。

   スプレッド (spread)

同銘柄異限月間の鞘取りのこと。

  制限値幅

取引所が定めた一日に変動する限度の高値と安値のこと。

  前場

午前中に行なわれる立会いのこと。

  損切り (ぜんば)

損失を覚悟で反対売買を行うこと。

  指成 (さしなり)

ザラバで全数または一部が約定しなかった場合、引けの段階において自動的に引成注文に変更する注文方法のこと。


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【た】


  大納会 (だいのうかい)

1年で最後の立会いのこと。

  大発会 (だいはっかい)

1年最初の立会いのこと。

  高値

ある期限内における最も高い値段のこと。

  建玉 (たてぎょく)

取引所で売買が約定し、未決済の玉のこと。

  建玉制限

同一人物が同一の商品の買い玉と売り玉を一定以上持つことが出来ない制限のこと。

  立会 (たちあい)

取引所で行なう取引のこと。

  立会時間

取引所で取引が行なわれている時間のこと。

  チャート (chart)

値段の動きを時系列に並べ視覚的に捉えられるようにした記録のこと。

  中部商品取引所

鶏卵、軽油などの先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

  帳尻 (ちょうじり)

反対売買を行った後の取引差損益金に、手数料や消費税を加えた差引損益金のこと。

  定時増証拠金 (ていじまししょうこきん)

一定の時期以後、当限を取引したり、取引中である場合、取引所より要求される証拠金のこと。

  ティック

価格変動に許される最小の価格単位のこと。

  出来高

取引所で成立した取引の総量のこと。

  手仕舞い (てじまい)

反対売買することで、取引を終了させること。

  手数料(日計り)

建てた玉をその日の内に決済した場合の手数料のこと。

  手数料(片道)

取引毎にかかる費用のこと。

  鉄スクラップ

社団法人日本鉄源協会の定める鉄スクラップ検収統一規格の基準に適合し、かつ長辺が1,200mm以下の新断バラAを標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=20tとなっています。

  デッドクロス

動きの早い移動平均線が動きの遅い移動平均線を下回ること。

  電話サポート

コールセンターと呼ばれること。

  電話注文

システムダウン時など、建玉を手仕舞うために電話による注文を受け付けること。

  東京Non-GMO大豆

非遺伝子組み換え米国産黄大豆IOM未選品を標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=10tとなっています。

  東京小豆

北海道産小豆みがき2等合格品を標準品として、呼値の単位を10円/30kg、取引単位1枚=2,400kgとなっています。

  東京一般大豆

米国産黄大豆IOM未選品を標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=50tとなっています。

  東京工業品取引所

貴金属、ゴム、アルミニウム、石油の先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

  東京穀物商品取引所

農産物、砂糖の先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

  東京粗糖

オーストラリア、ブラジル、台湾、キューバ、フィジー、フィリピン、南アフリカ共和国、タイで生産された糖度96度の甘庶分蜜粗糖を標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=50tとなっています。

  東京大豆ミール

国産大豆ミールであり、粗蛋白質44.00%以上、水分13.50%以下、粗繊維7.00%以下、粗灰分6.5%以下の品質基準に適合したものを標準品とし、呼値10円/1t、取引単位1枚=50tとなっています。

  東京とうもろこし

アメリカ合衆国産黄とうもろこしを標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=100tとなっています。

  灯油

日本工業規格のK2203の1号の品質基準に適合するレギュラーガソリンを標準品として、呼値の単位を10円/1kl、取引単位1枚=50klとなっています。

  特別買い気配

売り買いどちらかに成行注文のみとなり、約定が一定時間据え置かれる状態のこと。

  特別気配

売り買いどちらかに成行注文のみとなり、約定が一定時間据え置かれる状態のこと。

  取組み

成立した建玉のこと。

  取組み高

決済されていない玉の総量のこと。

  取引単位

1枚あたりの売買取引単位のこと。

  トレンド (trend)

価格が一定方向に向かう動きのこと。

  東京生糸

日本産器械生糸27中4A格を標準品として、呼値の単位を1円/1kg、取引単位1枚=60kgとなっています。


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【な】


  内部要因

取組みなど市場内部に材料がある原因のこと。

  成行注文 (なりゆきちゅうもん)

約定値段を指定しない注文方法。指値注文より優先されます。

  難平 (なんぴん)

取引する値段の平準化を狙い売買すること。

  ニッケル (nickel)

純度99.80%以上のニッケル地金を標準品として、呼値の単位を1円/1kg、取引単位1枚=200kgとなっています。

  抜け幅

手数料、税金を加味した上で利益となる価格のこと。

  値洗い (ねあらい)

建玉に対して現在の値段で決済されたものと仮定した損益計算のこと。

  納会 (のうかい)

当限の売買最終日のこと。

【は】


  始値 (はじまりね)

立会い最初の値段のこと。

  発会 (はっかい)

新甫限月の最初の立会いのこと。

  白金 (はっきん)

純度99.95%以上のパラジウム地金を標準品として、呼値の単位を1円/1g、取引単位1枚=500gとなっています。

  パラジウム (palladium)

純度99.95%以上のパラジウム地金を標準品として、呼値の単位を1円/1g、取引単位1枚=500gとなっています。

  引け

前場若しくは後場の立会い最後の取引のこと。

  引値 (ひけね)

立会いで最後に約定した値段のこと。

  引成 (ひけなり)

ザラバで前引もしくは大引において売買を成立させたい場合に使用する注文のこと。前引で全約定しなかった場合、後場通常の成行として扱われる。

  引成注文

引けに成行注文を出す注文方法のこと。

  日計り商い (ひばかりあきない)

その日に建てた玉を、その日の内に反対売買すること。

  ファンダメンタルズ (fundamentals)

相場動向に影響を与えるもののうち、需給や天候などの外部要因のこと。

  福岡IOM一般大豆

米国産黄大豆IOM未選品を標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=10tとなっています。

  福岡Non-GMO大豆

非遺伝子組み換え米国産黄大豆IOM未選品麻袋入りを標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=10tとなっています。

  福岡商品取引所

ブロイラーの先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

  福岡大豆ミール

国産大豆ミールであり、粗蛋白質44.00%以上、水分13.50%以下、粗繊維7.00%以下、粗灰分6.5%以下の品質基準に適合したものを標準品とし、呼値10円/1t、取引単位1枚=10tとなっています。

  福岡とうもろこし

アメリカ合衆国産黄とうもろこしを標準品として、呼値の単位を10円/1t、取引単位1枚=50tとなっています。

  ブロイラー

国産ブロイラーのもも肉、品質基準A級の生鮮品を標準品として、呼値の単位を1円/1kg、取引単位1枚=600kgとなっています。

  ヘッジ (hedge)

売買を保険的に利用すること。つなぎともいう。

  ポジション (position)

建玉のこと。

  ボックス相場

ある一定範囲内で相場が動いている状態のこと。

  ボリュームディスカウント (volume discount)

注文枚数が多い場合、割引手数料を適用する制度のこと。

  本証拠金

新たに取引を行なうものが、担保として収める証拠金のこと。

  福岡粗糖

精糖は、砂糖キビ及びてん菜を原料にして高純度に精製したものです。しっとりとソフトな風味で、一般には白砂糖(上白糖)と呼ばれ、料理、菓子、飲料用として幅広く使われています。我が国で使用される砂糖の約5割はこの白砂糖が占めています。


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【ま】


  枚 (まい)

先物取引における売買数量を表す単位のこと。

【や】


  夜間取引

日本の立会時間外に、海外で行なわれる立会いのこと。

  約定通知メール

約定した旨を知らせてくれる機能のこと。

  約定値段 (やくじょうねだん)

売買が成立した値段のこと。

  野菜

東京中央卸売市場、大阪中央卸売市場のはくさい、キャベツ、ネギ、レタス、きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、大根、人参、馬鈴薯、玉葱、ごぼう、かぼちゃの卸売価格の加重平均価格を標準として、呼値の単位を10銭/1kg、取引単位1枚=2,000kgとなっています。

  安値 (やすね)

ある期限内における最も安い値段のこと。

  陽線 (ようせん)

チャートにおけるローソク足の一つで、始値が終値より高くなった場合の呼び方。

  呼値 (よびね)

値段の刻み幅のこと。

  寄り付き

立会いの最初の売買のこと。

  四本値

始値、高値、安値、終値のこと。

【ら】


  臨時増証拠金 (りんじまししょうこきん)

相場変動が著しい場合、担保強化のため取引所によって定められる証拠金のこと。

  冷凍えび

同一パッカー同一ブランドの生鮮殻付き無頭の冷凍ブロックされた16/20サイズのインド産ブラックタイガーえびで取引所の基準を満たすものを標準品として、呼値の単位を1円/1.8kg、取引単位1枚=108kgとなっています。

  レバレッジ (leverage)

てこの原理のこと。

  ロブスタコーヒー

取引所が定めた基準を満たしているインドネシアEK-1、タイFAQ、ベトナムG2のアンウォッシュド・ロブスタコーヒーを標準品として、呼値の単位を10円/100kg、取引単位1枚=5000kgとなっています。

  ロング

買いのこと。


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